失敗しない!不動産売却のお役立ち情報@川口市・蕨市・戸田市編

不動産売却をする場合、やはり「少しでも高く、確実に売りたい」と考えますよね。
そこで20年以上、不動産売買の実績を上げ、信頼に値するプロの業者を紹介していきます。
確実に売ろう!みんなの不動産売却ナビin川口市・蕨市・戸田市

住み替えをしたい

このページでは、公認不動産コンサルティングマスターの存在をはじめとして、住み替えで不動産売却業者を選ぶ時のポイントを紹介します。

不動産売却業者の見極め方|住み替え編

住み替え時の不動産売却業者選びの説明イメージいい不動産売却業者を見極めるためには、まずそのビジネスモデルを理解しておく必要があります。いい業者なら、需要のある物件を見る能力と買主を見つける体制が揃っているはずです。

直接買取の不動産売却業者なら、商売としてはできるだけ安く仕入れたいところですが、安い金額を提示すれば売主が納得しないので、相場感も熟知していると思われます。仲介の不動産売却業者なら、仕入ではないものの、売主との信頼関係を保つために、適正価格で売買できるノウハウやネットワークが必要となるでしょう。そういった意味では、業者に求める条件として、売却のみならず不動産全般に精通している業者がオススメで、その判断材料のひとつとなるのが公認不動産コンサルティングマスターという資格です。

不動産コンサルティングマスターは公益財団法人不動産流通推進センターが公認するもので、宅地建物取引士不動産鑑定士一級建築士を対象に技能試験を実施、実務経験5年以上で登録申請するというもの。不動産コンサルティング業務を行うために、専門性の高い知識や経験を持つ人材を選定する側面があるわけです。この公認不動産コンサルティングマスターがいる不動産売却業者なら、ある程度安心して物件売却を相談できるでしょう。

住み替えは「タイミング」が命!

住み替えを考えている人は今の物件を売却することになりますが、大きなポイントとなるのが今の不動産の売却を先行するのか、住み替え先となる新居購入を先行するのかという点。どちらも一長一短で、簡単にどちらがいいとはいえません。当然、物件によって千差万別となるので、信頼できるプロの不動産売却業者に相談しなければなりません。

この時、業者選びで見極めるべき点は、売却はもちろんのこと、住み替えのノウハウにも長けているということ。事例をチェックしたり、問い合わせ段階で実績などをきちんとヒアリングすれば、経験値はある程度わかると思います。

不動産売却の流れ|住み替え編

不動産売却のタイミングとして検討したいポイントを以下にピックアップしておきましょう。

  • マンション住まいなら大規模修繕の前に売却する
  • 住宅ローン控除適用期間の購入後10年間超えたら売却する
  • 譲渡損失繰越控除を利用するなら平成29年末までに売却する
  • 2020年オリンピック後の不動産下落リスクを避けて売却する

これらはあくまで一般論としての売却タイミングで、家族や経済事情なども加味して検討することになると思います。なお、住み替えに伴う不動産売却の主な流れは以下の通りです。

  1. 現状の物件のローン残高や売却相場情報などを調べる
  2. 不動産売却業者の検索サイトなどで無料査定を利用する
  3. 売り先行か買い先行かを検討する
  4. 買い先行の場合、新居のローンや購入に関する契約を締結する
  5. 複数の不動産売却業者に現地での査定を依頼する
  6. 仲介や直接買取など不動産売却業者と契約を締結する
  7. 仲介の場合、不動産の売却活動を行う
  8. 仲介の場合、買主候補者と交渉を行う
  9. 不動産の売買契約書を締結する
  10. 不動産を引き渡す
  11. 売り先行の場合、売却後に新居のローンや購入に関する契約を締結する